最終更新: 2019年10月28日

2019年10月27日 シアターセブンさんでの上映

2日目の感想です。

ネタばれ等の感想は割愛しております。

ご了承ください。


・始まった途端泣いてしまい、

これからずっと泣くのかと思っていたのですが、泣き笑いとはこういうこと😭

いい映画を観ると、感情が揺さぶられ、不思議な爽快感が残ります。

出会えて良かった💖 心から身体からオススメします❣️❣️❣️


・開始二秒で泣きました。

はじめのワンシーンにこの夫婦のすべてが詰まってるなぁと。

介護系の仕事してたらよく見るシーンかもしれないけど、

映画を通して見るととても壮大なことだと気付かされる。

人としてためになる映画でした。

とりあえず天ぷらたべたい!


・経済的な側面や介護者の老化も「人生」ですね。

(認知症当事者のボランティア)


・自分の生活をさいてホームに訪問されているのに生活の暗さがなく明るく友人と接しられてているマオさんに敬服です


・現代の日本、世界の社会問題に映画を通して発信されていた誰もが考えなければならない未来ですね


・そこにいる事が素晴らしいと思います。


・少しキレイすぎる 本当はもっと修羅場があっただろう


・こんな笑いながら泣ける映画はないなと思います。身体で考えることが全くできてないなと反省心の中にいつも持っていたい映画です。


・面白かったです。


・興味深い男性だと思う 映画の目線は男性の目線だなと


・夫婦 認知症 なかなか大変だと思いましたがこんな風にいけたらいいなーと思いました。 前向きですね。


・今、この映画を観れて良かった観るべくして観たなとそんな感じです。

心に残る言葉が沢山あったし、今後の糧にします。

僕も38歳ですし。



ほとんどの認知症のドキュメンタリー映画を見ているご婦人の感想です。






介護の現場でお仕事されているケアマネジャーさんです。




本日もご視聴ありがとうございました!!



24回の閲覧0件のコメント

最終更新: 2019年10月28日

2019年10月26日 シアターセブンさんでの上映の感想です。


アンケートを拝見して本当に映画を作って良かったと思いました。

高齢者・中年・青年・女性・男性・既婚者 独身の方それぞれ自分事として捉えて感想を書いていただいた事が何よりの喜びです。


以下、いただいたアンケートの感想です。 達筆すぎて反映出来なかった方申し訳ありません。


・私自身 親達4人も介護した経験があったのでいろいろ思いだすことがあり 中々観るのに勇気が要りましたが拝見して気持ちが爽やかで、マオ氏の前向きな姿勢に元気を頂きました。


・それぞれ人生の過ごし方を考えさていただきました。


・私も妻がおりますが、将来もし妻が認知症になったらどのように接するのかを考えさせられました。 又、看護破産の件など色々と考えさせられる映画でした。 もっと多くの人に見てもらえたらいいのにと思いました。


・いろいろ自分の人生を考えるきっかけになりました。 音楽 泣きました


・今井監督は笑顔がすてきな人を作品にしはるなと思いました。


・マオさんの奥様に対する深い愛が泣けました とても参考になり感動しました。 身体の声を聞く 実践したいです


・マオさんの人生 仕事 奥さんとの関わり方 すべて魅力的でした。 勉強になることが多々ありました。 優しい気持ちになれました。


・転機になった38歳 同世代の私に突き刺さりました マオさんのように優しく強く生きる様に


・認知症の介護はこうありたいと思いました。


・映画はテンポもよくて楽しませていただきました 内容については評価が分かれそうです。


・よいストーリでした。 どの場面も優しい笑顔がよかった


・良かった!


・調査マンの部分には違和感がありましたが、感動はしています。


・感動的でした 1人でも多くの人がに観て欲しい。


・介護について身につまされます。 佐藤さんのロジカルな考えがステキです。


・奥様への愛をかんじました。


・人生や仕事 生と死について考えるきっかけになるといいなと思います。


・縫子さんの雰囲気いいですね。


・素晴らしい人間愛がわかった。笑顔を忘れまいと思う。


・質問の仕方からあの手この手で切り込んでいく、向き合っていく様子を興味深く拝見しました。 またそのベースに流れている強い眼差し感じます。 2台目のCOGYの時の音楽 グッと力が入りました。


・とてもよかった


・沁みました とても


・死を間近に感じた


・「やりたいこと」「やるべきこと」を見つけたいと思う 「からだの声」に素直になる事。


・たてまえだけでなく本音で伝わること多々ありました。


・人に寄り添う事と大変さと尊さに胸をうたれました


・とても幸せなご夫婦の物語 あこがれの夫婦の在り方 こんな美しい夫婦の存在は尊いです。 とても美しいものを観させていただきました。


・いろいろと考えされられることがある 資料作りがすごく 接し方もすごい 感動しました。


・マオさんの奥さんに対する接し方生き方に感動しました。 よかったです。 積極的な生き方が素晴らしい


・ラストシーンの映像が良かったです。


・認知症になってもその人の人格は変わっていない ただ今の事をわすれてしまうだけ




19回の閲覧0件のコメント
  • Iori Imai

30年程前のお話です。

今の様にコンプライアンスというものが厳しくないユルいユルい時代の話でございます。


調査屋として活躍するマオさんに取引先の病院から奇妙な依頼があります。


「インターンの学生医師が患者と会話が出来ない、彼らを患者とコミュニケーションを取れるよにして欲しい」


院長も病院を大きくしたいという想いがありその3人には手を焼いていたのです。


調査屋マオさんに託されたのは、医師の卵3人。


マオさんどうしたか!?


マオさん、その3人を京都駅から車に乗せ、走らせる事およそ3時間。

着いたのは、京都の最北端 芦生。

山のふもとでございます。


そこから山道を歩く事またまた3時間。

たどり着いたのは由良川の源流。

原生林の中でございます。


そしてマオさん、3人に米と飯盒、調味料、マッチ、ライトを持たせます。


米以外の食料は野草と川魚を獲れと伝えて3人をバラバラにさせ別れます。


残された3人は何故か素直に従ったということです。


さてさて、昼間はまだ日があり良いのですが、日が沈んだ原生林は漆黒の闇。


大地はうねり、風が鳴き、激しい谷の水音、そしてどこからともなく獣の声。


恐怖! 恐怖! 恐怖!


その恐怖の中で、3人は3日間、寝泊りをしました。


さぁどうなったか?


3日後マオさんが3人を見に行くと

それぞれが顔を真っ先にしてへたり込んでいたそうです。


その後、3人のうち2人は患者と会話が出来るようになったそうで、1人はそのままだったようです。


3人は今も現役の医師として活躍してるそうです。


マオさん曰く

「原生林の漆黒の闇の中で過ごすと自分のちっぽけでどうしようもない存在をだと知り、人は1人では生きて行けないのだと気付く」と言うことでした。


人権、コンプライアンスが今ほど叫ばれていない、30年程前のマオさんの医師の卵を荒治療したというお話でした。


※決してマネしないでくださいね。


調査屋マオさんの恋文

https://www.mao-koibumi.com


73回の閲覧0件のコメント

Copyright 2019 ちょもらんま企画 Co. Ltd. All Rights Reserved.​​  映画「調査屋マオさんの恋文」公式サイト 日本 ioriimai@gmail.com