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佐藤 眞生さん

​昭和14年 朝鮮生まれ新潟育ち

​まお

調査屋マオさんとは?

高度成長期、当時の日本には数少なかった市場調査の会社を起業。

大手企業からの調査依頼を独自の手法で答えを導いた。

日本におけるマーケティングのパイオニアとして走っていた。

仕事に明け暮れる日々

「お父さん、今度いつ来るの?」
気がつくと、家庭は崩壊寸前だった。
息子のひと言で我に返ったマオさんは
家族の絆を取り戻すことを決意した。

人生の筋道を縄文に求めた

東京から大阪府茨木市に移り住み、自給自足の生活を始めた。
現在は、縄文を学ぶ「縄文直感塾」を立ち上げ塾長を務めるほか、
縄文に関する執筆活動などを行っている。

「縄文直感塾」では認知症のことを
「朧(おぼろ)」と呼ぶことにしてい
る。

 

妻の変化

かつて料理教室を開いていた縫子さんが、料理をしなくなった。

認知症のはじまりだった

マオさんは特別養護老人ホームに入居している妻の元に、
毎日欠かさず通い続け、日々変化する妻の言動を記録し続けている。

それは、調査屋の矜持と過去に苦労をかけてきた妻への想い。

佐藤 縫子さん

ぬいこ

​昭和5年 京都生まれ

介護破産寸前

献身的に妻に寄り添う生活を続ける中、
気が付くと、貯金は底を付き始め
年金だけでは
生活ができなくなっていた・・・・。

​元調査屋は、妻のために何ができるか・・・

おぼろに浮かぶ 愛の記録