2019年11月5日~8日 シアターセブンさんでの感想です。

※ネタばれ等は割愛させていただいています。


・「ウチの旦那は無理やわー」と話し合っているマダムたちがいたり

「映画の感想書かかなー」と一生懸命なおじさまがいたりと観た人がみんな真剣に向き合った映画でした。

普通の夫婦のありきたりでない人生ドラマを描き出した今井監督のカメラの力を感じました。


・マオさんは素敵な笑い声の持ち主で、マオさんの笑い声を聞くとこっちも楽しくなってきます。

ラブストーリーでもあり、人生賛歌でもある映画で、心がゆっくり暖かくなります。


・マオさんと縫子さんの赤い糸が見えるようでした。

認知症の方に対する職員の振舞い方、運動の大切さ(コーギー)介護費用、役所の対応など私がいつも、ご家族、ご本人の間に立ち悩んでいる事です。

明日から仕事の励みになりました。

目の前の利用者さん家族さんのためにがんばります。


・うちのおじいちゃんも朧でおばあちゃんが世話しています。

会いに行こうと思いました。

マオさんが縫子さんにたくさん語り掛けているのが印象的でした。


・頭で諭そうとする=リアリティを失っている。

 福祉で破産する=リアリティを失っている

「いとしい人そばにいて」=本物のリアリティ←そんな福祉を母の為に用意したいです。


・このアンケートも調査なのかしら

いつもはアンケートは書かないんやけど今日は書こうと思いました。

はじめローソクの意味がわからなかったが最後に分かりました。

ドキュメンタリーは材料と編集と思います。

どちらもよかった。


・40代以上の男性に観てもらいたい作品。

丁寧に関係を築いているからこそ出来るドキュメンタリーだと思った。

介護破産寸前のくだりは問題提起ですね。

マオさんだからなんとかなっているんだけれど・・・。

タイトルに「調査屋」とある意味も、映画を通じて感じられるマオさんのお人柄にぴったりだと思った。


・great


・うむ・・・すっごい期待していた通りであり、それ以上の深さがありました。

自身と重なり(多額の借金や介護)見ながらぐるぐるぐる考えました。


・泣ける


・いつもニコニコして元気に生きている姿に元気づけられました。


・夫と添い遂げたいと思いました。


・COGYを漕いでいるシーンが一番好きです。

心が温まりました。


・前作同様 出演者への温かい眼差しが感じられました。

よかったです。


・自然体で素晴らしいと思います。


・縫子さんがキレイで朧になっても美しい事に感動しました。

佐藤さんの生き方 素敵です。

よくぞ記録に残してもらいました。


・少しお金のあったご夫婦のリアルな介護模様を見せていただいたと思いました。

とても興味深く、いつか自分たちもこんな老後を過ごせたらいいなと思いました。

認知症だった縫子さんが思っていたことは、誰にも分らないと思いますが、何となく私にはわかるような気がしました。

理由は分かりませんが。

よい人生を。


・小さな映画館って凄くいい!

大変感動しました。

人柄が素晴らしい、優しい介護に頭が下がりました。

金銭感覚が素晴らしい方ですね。


・きちんと相手の顔を見て話しをしようと思いました。


・お花や野菜、自然がたくさん出てきて季節を感じる事が出来ました。

介護のリアルを見た気がします。


・父が縫子さんと同じ昭和5年生まれ

母がマオさんとほぼ同い年

母も父が施設に入って毎日欠かさず世話しにいっておりました。

縫子さんのような笑顔を父もしていたと思います。

昨年10月に父も他界しました。

母にもこの作品を見せてあげたいです。


・「縫子さんの若い頃のお姿とでも美人で今も綺麗だ」とマオさんがおっしゃっていたシーンですごく愛しているんだな 今もと思いました。

いろいろ心に残る言葉がありましたし、もう一回観たいと思いました。


・眞生さんの生きざまそのもののドキュメンタリーで映画である事を忘れて目の前にいる感覚で一緒に笑っている自分がいました。

「間」の大切さ「遊び」の大切さを感じさせていただき、ワクワクです。


・人間 体験しないとわからないということか!


・本人の気持ちを繰り返す 声かけの大事さ いつも寄り添う 大切さ 難しさ 

マオさんありがとうございました。


・茨木在住なのでより身近に感じました。

高齢化についていろいろ考えされられました。

マオさんのように私は笑顔で過ごせるかな。


・男の人が集まってあれこれ話すのが興味深かった。

マオさんの熱さ 縫子さんへの思いやり 自然へのこだわりがとてもよかった。


・87歳 施設にいる母と縫子さんが重なりました。


・どんな時でも大切な人のそばに居てあげるマオさんからマイナス発想は無く、人生において大事な事をたくさん教えてもらえた気がします。

僕もマオさんみたいな人になりたいと思いました。

良い質問には答えが入っている!!


・自分に置き換えた時、同じような事ができる人生を歩みたいと思う。

マオさんの愛情は縫子さんが長い時間をかけて彼女が彼に与え続けた愛情なのかなと思ってぐっときた。

単純にマオさんの生き方に引き込まれるとてもいい作品でした。


・マオさんの仲間が味わいがある。


・ニコッとした笑顔 素敵でした 涙がじわーっと出てきました。


・マオさんはとても苦労されてるはずですが、苦労している、しんどいといった様子を見せないところがとても印象に残りました。

大切な心の在り方を見せていただいた気がします。


・自分も福祉にかかわる仕事をしていたことがあるため考えさせられた。


・縫子さんの笑顔素敵でした。

毎日幸せを感じてらしたと思います。

時々流れるオルゴールが心地良かったです。


・いろんなテーマが入ってました。

無理して来てよかったです。


・「脳」ではなく「身体」で考えるというお話がもっとも耳に残りました。

マオさんの優しさ、前向きな考え方に感銘しました。


・良い人生のお話を聞かせていただきました。

調査屋マオさんらしい生き方であり奥様との過ごし方を観ました。

私は私でこの様にありたいと思います。

ドキュメンタリーは気づきの多い映画です。

一個人の人生に寄り添う事で観れることに感謝です。


・愛しなおすというか、ラブストーリーに年齢は関係ないんだと思いました。


・マオさんとそのお友達の会話が面白かった。


・人生の中ではいつも足し引きを考えなくちゃいけないのだなぁということ

脳だけでなく身体で考えて生きていくことの大切さを痛感しました。


・縫子さんが羨ましい限りです。

あそこまで尽くせるご主人が世の中にいるのか?

関心しました。


・マオさんの生き方が詰まった映画でした。

どうして男性の介護者は妻に対して優しいのか

女性の介護者と違うのか、まだわからないでいます。


・マオさんの献身的な介護に感動しました。


・マオさんの言葉がどれも心に響きました。

認知症や介護と遠い年齢ですが、観てよかったです。


・マオさん・縫子さんお二人の関係を通して、たくさんの現実に直面し受け止めながらも人生を豊かに生きていく核の様なものを感じました。

これまで生きてこられた人生の中でもっとも濃い関係性を築いておられるお二人の姿はとても美しかったです。

大切な想いを思い出させてくれる素敵な映画でした。


・確かに頭で判断するとおかしな事になることが多くなるだとうと思いました。

「羊水還り」というのもよくわかりました。


・金婚式を迎えてから本当の夫婦なのかもしれないと思いました。

感動しました。


・介護する側の意識を変えていけないと思いました。

どうやって寄り添っていくのか。


2019年11月5日~8日シアターセブン上映

2週間ありがとうございました。


  • Iori Imai

2019年11月4日 シアターセブンさんでの上映10日目の感想です。

※ネタばれ等は割愛させていただいています。


・ずーっと涙が止まりませんでした。

モーレツ時代を生きた親世代の現実をたんたんと見せてもらえた事でマオさんの人柄

しっかり受け止めるられました。


・認知症というよりとても良い夫婦の物語でした。


・佐藤眞生さんは常に笑顔で難局を乗り切ってきたのが印象的と同時に場面場面を切り取り非常に上手に編集していると思った。良かった。


・お二人の生きざまが浮かんできました。


・ご主人が一生懸命に介護されてても暗くなく、明るく頑張っておられて良かったです。


・すごく愛を感じました。

マオさん 大変さの中に幸せを感じられていて強い人だなと思いました。

いとしい人響きました。


・おもしろい人を見つけれ来られますね。前作といい。

幸せな時間を過ごされたのじゃないかと思います そう願っています。

よしこさんの声にもしびれました。


・今井さん 誠実によく作っていただきました。

先日 介護していた母を亡くしましたが、母の事がまだわかりません。

マオさんには分かったのかな?

今井さんには分かりましたか?

きっと無いのかもしれない答えを求めて映画を作るのでしょう。

またお会いしましょう。


・お二人がしっかりと人生を歩んでこられたことが伺えました。


・縄文に学ぶ眞生さんの姿勢からまだまだ吸収したい。

縫子さんとのやりとりは我が身に置き換えて

はてどうできるか、介護する側かされる側か考えさせられる。


・不思議ともっと観たくなるような話でした。

認知症というテーマでもっと苦しい表情や場面が出てくるかと思いきや

終始「笑顔」「幸せ」がテーマだったのかなと思えるような作品だったと思います。

とれも楽しい作品でした。


・「身体に任せる」と「おぼろ」「あわい」という言葉とマオさんの笑顔が素敵でした。

そしてエンディングのよしこさんの歌 涙がでました。

いろいろ心に残る映画です。


・佐藤様の生き方に勉強させられました。


・よかった。しみじみとした人生ですね。


・今井いおり監督の『調査屋マオさんの恋文』へ。早めにチケットを買いに行って良かったです。満席で補助席が出るほど盛況でした。

このマオさんの笑顔がすべてかなと。介護を扱ったドキュメンタリーで、これは気合いを入れて観ないと…と少し力んでいました。もちろん毎日大変なことが多いはずですが、献身的に奥様を介護するマオさんの頭脳明晰さとユーモアが印象的で、不思議と軽やかさを感じました。「朧(おぼろ)のひとは頭で考えない。そういうひとに頭で考えたことを押し付けてはいけない」など、胸にささる言葉がありました。



本日もありがとうございました。


  • Iori Imai

2019年11月3日 シアターセブンさんでの上映9日目の感想です。

※ネタばれ等は割愛させていただいています。


・マオさんご夫妻より少しだけ歳下の両親を持つ、不肖のセガレとしては、ズシンと背骨に響く映画だった。

マオさんの全く悲壮感の無い献身を通して、奥さんの縫子さんがとてもチャーミングに見えてくる。

最愛の「推し」に人生を捧げつつ、自分の暮らしを生きている姿はオタクとしての理想だと思った。


・100歳の母が特養に入っているので身につまされた。


・マオさんの日常、人生をたんねんに追いかけ、単に認知症介護のストーリ、苦労話だけに終わっていない点に共感できました。


・愛を感じました。

考えさせられる場面もあります。


・夫婦というものを考えさせられた。


・介護は他人ごとではないなと実感しました。

昨年まで祖母の介護を両親、叔母がしていたのでまかせっきりだったのは申し訳ないなとおもいました。

両親の介護、少しずつ兄弟と話をしていきたい。


・「よく生きることは よく死ぬこと?」計画 実践 見習いたいと思いました。


・佐藤眞生さんがおかれていた状況は幸せな状況であったんではないでしょうか。

今後、社会保障などの制度が、脆弱になっていく中で、何に備えるべきかを考える一助にできたらと思います。


・マオさんに全く悲壮感無く、奥さまとの暮らしを楽しんでおられる様子に感動しました。

愛情を持って、しかも客観的に自分たち2人にとってベストなやり方を探しておられる姿、かっこよかったです。


・認知症の奥様がいたので、ご自身の振り返りが出来たのかなと思いました。

人間の奥深さが少しわかったような気がしました。

生きていくのが楽しくなりました。


・奥様が亡くなるまで毎日観て声をかけてあげる姿に感動しました。

主人を見送って丸8年。

私もお仕事が終わってからお天気のいい日は十三大橋を自転車をこいでお見舞いに行っていましたが、マオさんの様にお世話出来てないです。

後悔が時々あります。

マオさんお疲れ様でした。


・介護の事がメインだと思っていましたが、そうではなく私には人の生き方、夫婦の在り方を教えられた気がしました。

「おぼろ」って言葉が印象に残りました。

頭で考えるのではなく、身体で感じるようになる、そうだと思うと老後が少しだけ楽しいものになるのかな。

「質問には答えがある」と言っていましたが、マオさんは奥さんから答えを引き出せたんでしょうか。

その後のマオさんが気になります。


・38歳にして仕事を捨て、自分なりの生活を始める。

なかなかできる事ではありません。

行動の裏には愛があるのですね。


・私も家族サービスはあまりできていないので家族との今日の日々を大切に過ごしたいと思いました。


・自然の事、言葉の事、認知症の事 見ていていろいろ勉強になりました。

元調査屋という事もあって緻密なデーターで色んな事を知る事ができました。


本日もありがとうございました。





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