• Iori Imai

映画感想⑦【2019年11月1日シアターセブン上映】

2019年11月1日 シアターセブンさんでの上映7日目の感想です。


・人には生きてきた時間があり、家族や夫婦には歴史がある

お二人がいきついた答えは、映画を通して感じる事はできるけど本当の事はご本人にしか分からないのかも。

マオさん縫子さんの笑顔にグッときました。

CIGYの縫子さんのスピードとマオさんの記録と万歩計(ドイツ製)と音楽が絶妙でした。

「あわい」「おぼろ」美しい響きでした。

「私はあわいで生きてます」いつか言えるでしょうか・・・?

エンディングの歌も映画にぴったりでした。


・ロウソクでテキストが流れるのは斬新でした。

オルゴールの音良かったです。


・日本語が100%分からなくても流れで分かりました。

オルゴールきれい 足漕ぎはじめて見ました。

(タイの女性・旦那さんが代筆)


・特異な感想かもしれませんが、少し違和感がありました。

マオさんは確かに魅力的な人ですが、男性から見た独善的な所がある様に思えます。

出来れば縫子さんの若い頃の姿も描かれていれば、もっと作品にふくらみがでるのではと残念です。

でも優しいドキュメンタリである事は間違いなく、これからの作品作りに期待いたします。


・希望する家庭が在宅介護を経済負担が少なく出来る世の中になっていない。


・現実的な介護負担の画面に心痛めました。

その後のマオさんはお元気でしょうか。

気になります

【お元気ですよ!】


・もう一度 医療 介護の分野で働こうと思った。


本日もありがとうございました。

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谷進一監督コメント

介護にも詳しい在宅看護もされている谷監督に観ていただきました! 非常に丁寧に分析されてます。 昨日、京都みなみ会館で拝見しました。 観に行って良かったです! 縫子さんへの愛情とマオさんのライフワークを両立されていて素晴らしいと想いました。 これは介護されている方にも若い人にも観て欲しい作品です。 そして介護福祉関係者にも観て欲しい教材でもあります。 在宅看護をしている者の視点としては、ご家族が身近

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