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映画感想⑥【2019年10月31日シアターセブン上映】

2019年10月31日 シアターセブンさんでの上映6日目の感想です

今日は介護の現場で働いている方、ご家族の介護をされている方が多かったようです。


・「おこずかい頂戴」と言われた時、どう応えられるのか

その時、いろいろ工夫できるよう成長したいと思いました

縫子さんが永眠されたとの事、

私が働く場所は間(あわい)にあるのだと改めて感じました。

その事を日々感じながら日々あられますようにと思いました。


・認知症でも毎日会って話しかければ返事もあるし会話ができる事にびっくりしました。

認知症のこんな穏やかな人を見たのははじめてでした。

認知症イコール頭が変になる、何も分からないというのは間違いだと分かりました。

(母89歳を介護されている方)


・悲しいんだけどなんかほっこりして良かった。


・職場にも週3~4回旦那様に会いに来る奥さんいます。

マオさんみたいに献身的です。

旦那様も活気づいてきています。

関わりは一番大切ですと実感します。


・人には「よりそう」ことが大事やなと改めて思います。

簡単な様で難しいことではありますが。


・分からないことだらけですが、忙しい仕事の中、聞けるときは聞いていきたいです。

(介護職1年目の方)


・お二人の愛情に感動

素晴らしい ありがとう。


・母との関わりをもっと記録したいと思いました。


・タイトルの意味がわかった!

マオさんは品があり、俗的で魅力的でした。

北摂風景のインサートもよかった。


本日もありがとうございました。


調査屋マオさんの恋文HP



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谷進一監督コメント

介護にも詳しい在宅看護もされている谷監督に観ていただきました! 非常に丁寧に分析されてます。 昨日、京都みなみ会館で拝見しました。 観に行って良かったです! 縫子さんへの愛情とマオさんのライフワークを両立されていて素晴らしいと想いました。 これは介護されている方にも若い人にも観て欲しい作品です。 そして介護福祉関係者にも観て欲しい教材でもあります。 在宅看護をしている者の視点としては、ご家族が身近

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