• Iori Imai

映画感想⑤【2019年10月30日シアターセブン上映】

2019年10月30日 シアターセブンさんでの上映5日目の感想です


・気になっていた映画「調査屋マオさんの恋文」をみてきました。

特養に入所されていた奥様の元に毎日通い続け、ご夫婦なりの交流を持つ姿をみて、自分自身の老後もマオさんご夫婦のようにすごせたらいいなぁと思いました。

一番印象に残った言葉が特養に通うことを

「家の離れにきている」と話されていたことです。

現実の介護施設では、家族様が毎日通ってこられ交流をはかることは珍しいことだと思いますが、いつの日か、家族様や知人、近隣の人が、施設にいて、入居者様や介護職員さんと何気ない会話をしたり、共に介護支援ができることが当たり前になればいいと思いました。


・介護の仕事をしていますが、特養にマオさんが毎日通われている事が、今後どこの介護施設でもあたりまえの光景になればいいなと思いました。

介護スタッフ以外の人が関わることで、認知症の支援がもっと広がり、介護スタッフも色んな人の意見を取り入れて支援ができるようになればいいと思います。

マオさんのような考え方ができるのはすばらしいと思います。

私も、自分の夫の事をどこまで知っているのだろうか?と考えてみたいと思います。


・マオさん面白いですね!

認知症を描いているのかなと思っていましたが、夫婦の在り方、老いての生活についていろいろ考えさせられました。


・「身体で考える」時間を増やす

ネットワークが大切

今できる事をやっておく(お金 知識)

まおさんについて 「おぼろ」「あわい」「はなれ」言葉を使って世界を生きやすくしていると感じた。


・観終わって「ほっこり」しました。

実際大変な事も多いかと思いますが、縫子さんは本当に幸せだったことでしょう。


・11月に80歳になる独居の女性です

認知症になるのでは?といつも不安をかかえて過ごしています。

「認知症」を「おぼろ」という言葉に変える事に大賛成

縫子さんがうらやましい。


・あわい、恋心をおぼろにかんじいりました。


・佐藤さんの「ハッハッハッ」の笑い声が印象的でした。


・だれでも、どんな風な老後になるかわからない

良いヒント 生きていく上で参考になります。


・ためになりました


・よかったです


・接し方がすごいとおもいました

愛情にあふれている

看る側の立ちどころが伝わってくる内容でした。


・認知症をおぼろに言い換えようは賛成です。


・感動しました。

これほどの介護をされたのはすごい事だと思う。


・身体に任せるという考え方に共感。

私も今、そのことを意識するようになりました。(私は51歳です)

家族だけでなく「朧」の方への理解が少しでもできた気がします。

素敵ないい余韻の残る映画でした。


・全編飾らずありのままで感動しました。

ありがとうございました。


・とても感動しました。


・ラストカットがとにかく全てですね。良かったです。


・マオさんの奥さんに対する愛情がすごいなって思いました。

毎日施設にかよってて優しいなと思いました。

私も一度会いたい、かわいいおばあちゃんやなって思いました。


・お家でテレビ見てるんかっていうぐらい、ずーっと「あぁ」「ほんまや」「へぇー」と言いながら見てる人がいてはるのを見て、それぐらいゆるんで反応できる作品なんやなと思いました。


・経済面がどうなっているのか知りたかった

良くわかった



本日もありがとうございました。



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谷進一監督コメント

介護にも詳しい在宅看護もされている谷監督に観ていただきました! 非常に丁寧に分析されてます。 昨日、京都みなみ会館で拝見しました。 観に行って良かったです! 縫子さんへの愛情とマオさんのライフワークを両立されていて素晴らしいと想いました。 これは介護されている方にも若い人にも観て欲しい作品です。 そして介護福祉関係者にも観て欲しい教材でもあります。 在宅看護をしている者の視点としては、ご家族が身近

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